エンドツーエンドのサプライチェーン可視化、
予測によるリスク回避と迅速な対処

~スエズ運河座礁事故やコロナ対応におけるソリューション活用事例~

コロナ変異株の感染拡大、半導体需給のひっ迫、国内外物流のキャパシティ不足、相次ぐ災害など、サプライチェーンを取り巻く状況は引き続き厳しい状況が続いています。企業はこのような混乱や突発事象を通常の状態として受け入れ、柔軟かつ迅速に対応する必要性に迫られています。

その際に重要になるのが、自社を取り巻くサプライチェーン全体をリアルタイムで見える化し、不確実な状況の中でも今後起こり得る事象やリスクを未然に予測し、また起こってしまった事象に対しても迅速に最善の策を打っていくことができる体制を整えることです。

本セミナーでは、その最初の打ち手となる、エンドツーエンドのサプライチェーン見える化を実現するプラットフォーム構築のヒントと、スエズ運河座礁事故において実際に活用された見える化ソリューションを事例とデモを交えてご紹介します。

  • サプライチェーンにおける新たな課題
  • サプライチェーンのエンドツーエンドの可視性を高める利点とは
  • リアルタイムの見える化による混乱の予測、対処
  • スエズ運河座礁事故によるサプライチェーンへの影響と、Luminate Control Towerによる対応事例、デモ
  • サプライチェーンのデジタル化、クラウドマイグレーション、Azureベースのセキュアなプラットフォーム構築
日時 2021年9月1日(水)16:00~17:00
対象
  • 製造業、流通業、物流業において、サプライチェーン関連業務に携わる上位役職者、部門責任者、ご担当者
  • 主な対象部門:経営層、経営企画、業務改革、生産計画・管理、需給関連部門、物流、調達・購買、店舗運営、IT、DX部門など
※競合企業、同業他社、個人の方のご参加はお断りする場合がございます。予めご了承ください。
※定員オーバーの場合は抽選とさせていただく場合がございます。
開催要領 Webセミナー、参加費無料(事前登録制)
プログラム

「サプライチェーンのレジリエンスやリスク対応力を高める、インテリジェント化とデジタル・プラットフォームとは」
日本マイクロソフト株式会社 
エンタープライズ事業本部 製造営業統括本部
インダストリーエグゼクティブ  鈴木 靖隆

「Luminate Control Tower
 ~不足の事態がもたらすサプライチェーンへの影響の可視化と対応プラン~」
Blue Yonderジャパン株式会社 
Business Development Representative
櫻井 智史

主催 Blue Yonderジャパン株式会社
日本マイクロソフト株式会社
お問い合わせ

Blue Yonderジャパン株式会社 マーケティング部 
sales-japan@blueyonder.com

本セミナーは終了いたしました

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