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クラウドコンピューティングを始めよう!

クラウド実践チャンネル

このサイトは、企業の経営者、IT企画、IT技術者、開発者向けにクラウドに関する情報提供を行う
クラウドコンピューティングを実践するため総合情報ポータルサイトです。

クラウドコンピューティングとは

クラウドコンピューティング(英: cloud computing)は、インターネットなどのネットワークを経由して、コンピュータ資源をサービスの形で提供する利用形態のことです。略してクラウドと呼ばれることも多く、英語では「雲」を意味します。

当サイトではクラウドコンピューティングの基礎、Microsoft AzureやAWS情報、クラウドを活用したアプリケーション開発やDevOps、IoTやAI/人工知能、機械学習、ブロックチェーン、データウェアハウスやデータレイク、データセンター移行、仮想デスクトップ(DaaS)、SAP on Azureなどテーマを絞って有益な情報を提供いたします。

クラウドコンピューティング登場までの歴史

1970年代、企業は大量の処理を効率的に行うために「メインフレーム」と呼ばれる大型汎用コンピュータを導入しました。このメインフレームは、社内の特定ユーザーが扱うものでした。データたアプリケーションはすべてメインフレーム上に保管され処理され、端末側は、単なる入出力デバイスとして位置付けられていました。

1990年代に入るとパソコン技術の発展とMicrosoft Windowsなどの登場、そしてUNIXサーバーなどの普及によりクライアント端末にも処理能力を持たせたクライアント・サーバーモデルが企業の情報システムを大きく変えました。

そして2000年代、インターネット技術の発展に伴い、システムはWeb化されていき、アプリケーションを中央集中化しながらWebブラウザからアプリケーションを利用するWebアプリケーションへと形態がシフトしていきます。

また、2000年代後半からAWSやMicrosoft Azureなどクラウド事業者が登場し、サーバーのリソースを必要なときに必要な分だけ利用するクラウドコンピューティングのモデルへとシフトしてきました。

クラウドコンピューティング普及の背景

クラウドコンピューティング普及の背景には、技術の発展、ユーザーの要求、クラウド事業者の拡大という3つの要素があります。

技術的な背景としては、仮想化や分散コンピューティングなどのクラウド技術の発展、そしてネットワークやコンピューティングリソースの高速化および低価格化、モビリティの拡大という背景があります。

また、その一方でユーザー企業は、自社コアコンピタンスへの集中、IT投資・運用コストの削減、拡張性の高いITインフラ基盤の利用、事業スピードに追従可能なITなどを求めるためにクラウドが最適であると判断し始めます。

Microsoft  AzureやAWSなどのクラウドサービス事業者は、クラウドコンピューティングをサービスとして提供することで規模の論理による経営メリットを獲得したいという背景があります。

クラウドコンピューティングのメリット

ITシステムをオンプレミスからクラウドに移行するメリットは、一般的に以下の6つが挙げられます。

クラウドコンピューティングの種類

クラウドコンピューティングは、サービスの提供範囲によって「SaaS」「PaaS」「IaaS」の3種類に分類されています。

SaaS (Software as a Services): 通常はパソコンやサーバーにインストールして使用するソフトウェアをサービスとして提供するモデル。

PaaS(Platform as a Services): サーバーとOS、ミドルウェアの一式をサービスとして提供するのがPaaSです。

IaaS(Infrastructure as a Services ):インフラそのものをサービスとして提供するのがIaaSです。

Microsoft Azureとは

Microsoft Azure(マイクロソフト・アジュール)は、マイクロソフトが提供するクラウドサービス (PaaS/IaaS) です。 2008年のProfessional Developer Conferenceで発表され2010年1月に世界21ヶ国で正式にサービスが開始されました。2014年3月26日にはWindows Azure(ウィンドウズ・アジュール)という名称から現在のMicrosoft Azure(マイクロソフト・アジュール)へと名称変更されました。

Microsoft Azure はオープンで柔軟な、エンタープライズ レベルのクラウド コンピューティング プラットフォームです。IaaS と PaaS を使用すると、スピードや効率が上がり、コストを削減できます。

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