セミナー

【セキュリティ・コスト・管理工数の課題】AWS利用拡大にアカウント管理が追いつかない? ~シングルアカウントの限界とマルチアカウント管理〜

昨今、サイバー攻撃や情報漏えいへの警戒が高まるなか、企業にはこれまで以上に セキュリティ対策とIT環境の適切な管理が求められています。

また、クラウドやAI活用の拡大に伴い、AWSの管理対象が増え、 コスト・セキュリティ・管理工数への懸念も高まっています。

管理対象が広がる一方で、各部門の利用状況やアカウントごとの 設定・権限まで把握することは容易ではありません。

貴社のAWS環境でも、このような課題はありませんか?

■ セキュリティ
アカウントごとに異なる権限やセキュリティ設定の管理が複雑化し、組織全体で統一した  ルールを適用・維持することが難しい。
■コスト管理
部門・環境ごとの利用費用を把握し、按分・説明する作業が毎月の負担になっている
■管理工数
アカウントを追加するたびに、共通設定や権限の付与など、同じ管理作業が発生している

本ウェビナーでは、アカウントの乱立や1アカウントへの環境集約が招くリスクを整理し、 マルチアカウント管理による可視化・統制・効率化の方法を解説します。

また、AWS Organizations等の主要サービスを用いた仕組みづくりや、 自社環境に合わせた設計のポイントまでデモを交えてわかりやすくご紹介します。

開催概要

開催日時

2026年11月18日(水) 14:00-15:00

開催場所 オンライン
参加費 無料
主催 株式会社アシスト
定員数
100名
参加方法 下記お申し込みボタンよりご登録ください。

参加対象者
  • AWSの活用範囲を広げたい一方で、管理工数・コスト・セキュリティリスクの増加に懸念をお持ちの方
  • マルチアカウント管理の必要性を感じつつも、導入効果や具体的な進め方の整理、社内提案にお悩みの方
プログラム内容

1. AWS利用拡大で増える3つの不安
コスト・セキュリティ・管理工数

2. シングルアカウント運用のリスク
利用拡大に管理の仕組みが追いつかないと何が起こるのか

3. マルチアカウント管理運用の利点
利用拡大の3つの不安をどう改善できるのか

4. マルチアカウント管理を支える3つのAWSサービス
AWS Organizations・AWS Control Tower・AWS IAM Identity Center

5. 自社でマルチアカウント管理を進めるためのポイント
①構成設計 ②初期構築 ③運用への定着

6. まとめ:シングルアカウント運用のリスクと、マルチアカウント管理で実現できること

7. よくあるご質問

当日のご参加が難しい場合も、1週間の見逃し視聴がありますので、お気軽にお申し込みください。

お問い合わせ

株式会社アシスト セミナー事務局
東京都千代田区九段北4-2-1
E-Mail:db_webinar@ashisuto.co.jp

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