【流通業界向け】Microsoft本社事例にみるSAPデータ連携のポイントと活用シナリオ(60分)

【流通業界向け】Microsoft本社事例にみるSAPデータ連携のポイントと活用シナリオ(60分)

開催日時:2020年9月16日(水)12:00-13:00

セッション❶ クラウドデータレイクでSAPデータを経営に活用(30 min)

経営環境の変化がますます早くなる中、情報のリアルタイムでの把握と多角的な分析、それに基づくアクションを素早く行うことはこれまでになく重要となっています。SAPのような基幹業務システムの情報とPOSやマーケティング、SNSといった多種多様な情報を1つのプラットフォームで横断的に分析するデータレイクの構築は、小売業界の多くのお客様にとって急務といえるでしょう。

本セッションでは、AzureのクラウドスケールのデータレイクへのSAPデータの連携や機械学習やBOTを活用した業務利用例について、マイクロソフト本社の事例も併せてご紹介いたします。

Speaker:
クラウド&ソリューション事業本部 
ソリューションスペシャリスト 
池本 仁

セッション➋ SAPデータ活用を可能にするAzureサービスご紹介(30 min)

SAPを含めERPシステムと連動した周辺システムのデジタルクラウド化やロボット、IoT、ビックデータ、AI対応、RPA化がさらに進んでいくことが予想され、企業価値を継続的に高める為、情報系データと業務系データをユーザ自らがデータベースにアクセスして情報利活用、新しい情報活用がますます求められる時代になります。

本セッションでは、この困難な情報連携の課題についてクラウドを利用した解決方法のひとつをご紹介いたします。

Speaker :
クラウド&ソリューション事業本部 
アカウントテクノロジ-ストラテジスト
田中 研一