セミナー

【Gemini Notebook(旧NotebookLM)入門】社内マニュアルに聞ける! はじめてのAIチャットボット

【Gemini Notebook(旧NotebookLM)入門】社内マニュアルに聞ける! はじめてのAIチャットボット

「この申請には何が必要?」「この作業はどう進める?」
社内から質問を受けるたびに、マニュアルを探して説明していませんか。

本セミナーでは、Gemini Notebook(旧NotebookLM)に社内の規程・手順書・マニュアルを読み込ませ、資料に質問できる状態をつくる方法を実演します。プログラミングは不要です。
資料の読み込みから、回答案づくり、根拠となる記載の確認まで、実際の操作画面で順を追ってご紹介します。

見どころは、答えが出た後の使い方です。資料に答えが見つからないときは何を確認するか。社員に伝える前にどこを確かめるか。
仕事で使うときに迷いやすい場面を取り上げます。同じ資料から、よくある質問集や引き継ぎ資料の下書きを作る方法もお見せします。

「会社の資料をAIに入れて大丈夫?」という疑問にもお答えします。
個人利用とGoogle Workspaceでの法人利用の違いを整理し、共有設定や利用者管理など、AIの管理を任された方が押さえておきたいポイントを解説します。

まずは担当者が使いこなすところから始め、将来的には社員が自分で必要な情報を確認できるようにする。
そんな無理のない進め方を、実演を中心にご紹介します。

■こんな方におすすめ

  • 総務・人事・管理部門を担当されている方
  • 日常業務と兼務で、生成AIの活用や管理、DX推進を任されている方
  • 専任のIT担当者がいない中で、社内の問い合わせ対応や引き継ぎを効率化したい方

開催概要

開催日時 2026年10月21日14:00-14:40
開催場所 ZOOM(オンライン)
参加費用 無料
主催 ウチダスペクトラム株式会社
共催 株式会社ビニファイ
定員数 500名
参加方法 事前登録制
ご用意いただくもの ウェビナーの映像・音声を視聴できるパソコン・タブレット等の端末と、インターネット環境をご用意ください。
講師の操作画面をご覧いただく形式です。事前のアカウント登録や資料の準備は不要です。
参加対象者

誰でも参加可能。なお、明らかな競合他社と思われる場合はご参加をお断りする場合がございます。

プログラム内容

社内マニュアルに質問できる? Gemini Notebookの使いどころ
 問い合わせ対応や引き継ぎで、どんな場面に役立つのかを紹介します。

  • 【実演】資料を読み込ませて、実際に質問してみる
    規程・手順書・前任者のメモを使い、必要な書類や申請期限を調べる流れをお見せします。
  • 【実演】その答え、仕事で使って大丈夫?
    回答の根拠を元の資料で確かめる方法と、資料に答えがない場合の確認ポイントを紹介します。
  • 【実演】同じ資料から、よくある質問集・引き継ぎ資料を作る
    新任担当者向けに、手順や注意点をまとめた下書きを作成します。
  • 会社の資料をAIに入れる前に知っておきたいこと
    個人利用と法人利用の違い、情報漏洩リスクへの対策、Google Workspaceで管理できることを解説します。
  • 導入の進め方:最初に試す業務から、社員への展開まで  効果が出やすい業務と資料の選び方を紹介し、担当者が使うところから社員が自分で確認する使い方へ広げるまでのステップを説明します。
  • 質疑応答

【講師紹介】
中村 聖城(なかむら せいじょう)
株式会社ビニファイ 事業開発部長/生成AI基礎研修 講師

自社でGoogle WorkspaceとGemini Notebookを日常業務に活用。
「どの業務から始めるか」「社内の情報をどう扱うか」という実務の視点から、生成AIの活用方法を紹介します。

お問い合わせ ウチダスペクトラム株式会社 担当:田中
問合せ先: promotion@spectrum.co.jp
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