クレジットカードやQR決済の普及により、キャッシュレスは社会インフラとして定着してきました。現在、その次の変化として、AIが購買行動や金融サービスのあり方を変えつつあります。
AIが利用者に代わって商品を探し、購入・決済までを担う世界が現実味を帯びる一方、金融や決済の現場では、不正対策や顧客対応、運用高度化など、AIを活用した業務変革も急速に進んでいます。AIは業務効率化の手段にとどまらず、顧客接点や意思決定に変化をもたらし、金融事業者に求められる役割や提供価値にも影響を及ぼし始めています。
こうした変化の中で、カード会社や金融機関、加盟店には、どのような価値提供や事業変革が求められるのでしょうか。
本ウェビナーでは、IT・デジタル分野で幅広く活動されている尾原和啓様を迎え、AIが決済・金融業界にもたらす構造変化を読み解くとともに、AI時代に求められるデータ活用や判断プロセス、次世代決済基盤のあり方について解説します。さらにパネルディスカッションでは、AI時代の決済変革をどのように事業へ取り込んでいくべきかをテーマに、今後の業界動向や実践に向けたアプローチについて議論します。
<このような方におすすめ>
- 金融事業者やFinTech企業における経営層/事業戦略担当の方
- サービス企画部門で顧客体験やデータ活用を担当される方
- IT部門でAI・データ活用や次世代決済基盤を検討されている方
皆さまのご参加をお待ちしております。
開催概要
| 開催日時 |
2026年08月28日(金) 15:00 ~ 16:40 2026年09月03日(木) 11:00 ~ 12:40 2026年09月09日(水) 16:00 ~ 17:40 2026年09月29日(火) 10:00 ~ 11:40 2026年10月05日(月) 14:00 ~ 15:40
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| 開催場所 |
オンライン |
| 参加費 |
無料 |
| 主催 |
TISI株式会社/株式会社マイナビ |
| 定員数 |
無し |
| 参加方法 |
下記お申し込みボタンよりお申し込みください |
| プログラム内容 |
講演タイトル: 【基調講演】決済の主語が変わる ~人・エージェント・社会がつながる購買の全体地図 概要: 検索・比較・購買・決済をAIエージェントが担う時代、決済は「見える支払い」から「見えない実行」へ、さらに機械同士の商習慣へと進化しつつあります。本講演では米中欧・日本の最前線を踏まえながら、購買の感情ドライバーまで含めた全体地図を提示。決済・金融事業者が「どこをAIに任せ、どこを広げ、どこを人に残すか」、目の前の利益と非連続な進化をどう両立するかを考えていきます。 講演者情報: IT批評家 尾原和啓 様
講演タイトル: 【パネルディスカッション】AI時代、決済の価値はどう広がるのか ー理想と現実から考える次の一手 概要: 基調講演で描いたAI時代における決済の全体地図を踏まえ、金融事業者はどのようなステップで変革を進めるべきか議論します。足元のAI活用から、顧客接点強化や新たな金融サービスへの価値拡張まで、理想と現実のギャップや導入時の課題、ユースケースを交えながら、これから取り組むべきアクションを深掘りします。 講演者情報: IT批評家 尾原和啓 様/TISI株式会社 津守諭
講演タイトル: 【主催企業講演】AI時代の決済基盤とは? ―AIは購買と決済の主語を変える。競争力は判断品質になる。 概要: AIの活用は、決済・金融の現場ですでに始まっています。業務の高度化や効率化など、既存の決済事業にAIを取り入れる動きが進む一方、AIが購買や意思決定を担う時代を見据えれば、今後は顧客接点やサービス、決済基盤そのものにも変化が求められます。 本講演では、現在のAI活用や今後想定される決済・金融サービスの変化を踏まえ、AI時代の事業変革を支えるデータ活用基盤と次世代の決済基盤の考え方を整理します。今ある事業やシステムを生かしながら、次の決済へどうつなげていくか。AI時代に向けた変革を段階的に進めるためのアプローチを解説します。 講演者情報: TISI株式会社 デジタルイノベーション事業本部 ペイメントサービス事業部 事業部長 津守諭
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| お問い合わせ |
TISI株式会社 ウェビナー運営事務 marke_mb@pj.tisi.jp
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