セミナー

 AI活用を加速するための次世代データ基盤とは
 ― Microsoft Fabricで考える“使えるデータ”のつくり方 

生成AIを業務に活用する上で、社内のデータを使える形で整えることは重要な一歩となります。
一方で、「データが部門・システムごとに分断されている」「どこから手を付ければよいかわからない」といった課題に直面するケースは少なくありません。
本ウェビナーでは、Microsoft Fabricを軸に、分析・可視化・AI活用までを見据えたデータ基盤の考え方や、スモールスタートで無理なく進めるためのポイントを紹介。
さらに、実際のプロジェクト事例やオファリングの紹介を交えながら、明日からの検討に活かせるヒントをお届けします。情報システム部門、経営企画部門、DX推進部門の方々にとって、AI活用に向けた「次の一手」を考えるきっかけとなる内容です。

開催概要

日時 2026年5月21日(木)12:00~13:00
開催場所 Teamsミーティング
参加費用 無料
主催 パーソルクロステクノロジー株式会社
共催 日本マイクロソフト株式会社、TD SYNNEX株式会社
参加方法 参加申し込みいただきました方に参加URLをメールにてお伝えします。
参加対象者
  • 経営者/経営企画部門
    全社データを活用した意思決定やAI活用を検討しているものの、どこから着手すべきか整理できていない方
  • 情報システム部門
    生成AIを業務で活用したいが、データが複数システムに分散しており、統合・活用の方法に課題を感じている方
  • DX推進部門/業務改革担当
    生成AI・データ活用を推進する役割として、現実的なデータ基盤の進め方や成功事例を知りたい方
※弊社が競合とみなさせていただいたお客さまからのお申し込みは、お断りをさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※他の参加者へは Teamsアカウントの情報(アカウント名)が表示されます。
プログラム内容

【1】AI活用の第一歩 ~Microsoft Fabricで実現するデータ分析基盤~

生成AIを業務に活用したいが「データがバラバラで活用できない」「どこから手を付ければいいかわからない」とお悩みの情報システム部、経営企画部、DX推進のご担当者さま必見です。データ基盤がなぜAI活用の"土台"となるのかを現場目線で解説し、Microsoft Fabricを活用したスモールスタートの進め方、そして実際の導入事例をご紹介します。

日本マイクロソフト株式会社 コーポレートソリューション事業本部 SMB統括本部 クラウド&AIプラットフォーム本部
パートナーソリューションスペシャリスト 遠西 明子

【2】Microsoft Fabricで実現するデータ統合とログ分析基盤の構築
~複数SaaSのログを一元化し、Power BIで現場に届く可視化へつなげた実プロジェクトの設計ポイントを紹介~

弊社で設計・構築した実プロジェクトをベースに、Microsoft 365、Intune、L-Gate、InterSafeなど複数システムのログをMicrosoft Fabricで統合し、Power BIで可視化する進め方を解説します。
3層設計と継続運用を見据えた設計・運用の勘所もご紹介します。

パーソルクロステクノロジー株式会社 IT事業管掌 DX統括本部 DXソリューション本部 モダンアプリソリューション部 エキスパート 西岡 聡

【3】データ集約を実現する Azure 環境準備と支援金活用ガイド

Microsoft Fabric を効果的に活用するには、分析対象となるデータをクラウドに集約することが重要です。
Microsoft Fabric を利用される上で必須となる Microsoft Azure 環境のご準備において、Specialization 取得パートナーだからこそ提供できる、クラウド準備のための支援金ついて解説します

TD SYNNEX株式会社 アドバンスドソリューション部門 プロダクトマネジメント本部 マルチクラウドビジネス開発部 パブリッククラウドビジネス開発チーム ビジネスデベロップメント 越川 瑞樹

【4】質疑応答

お問い合わせ先 パーソルクロステクノロジー株式会社
DXソリューション本部 DX営業部
Mail: pxt-ssolsales2@persol.co.jp
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