セミナー

 脅威可視化×運用効率化を実現!
『Security Hubで始める「迷わない」セキュリティ運用』 

IPA「情報セキュリティ10大脅威2026」では、1位のランサム攻撃の侵入経路として「外部に意図せず公開されたポートの悪用」や「MFA未設定による認証情報の窃取」が挙げられています。いずれも、設定状況を継続的に把握する仕組みがあれば早期に、設定不備などを検知し、対処につなげることができます。

しかし、AWSの利用サービスが増えるほど通知も増え「どれから対処すべきか」の判断基準が不明確になりがちです。

大きく進化したAWS Security Hubは、複数サービスの検知結果を統合・自動分析しリスクに優先順位をつけ、相関分析で単一の検出では見えないリスクも浮き彫りにします。
「なんとなく不安」から「自信を持って動ける」運用の仕組みを、本セミナーでご紹介します。

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本セミナーでわかること
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  • 「どれから対処すべきか」の判断基準が明確になり、迷わず動ける運用フローがわかる
  • 設定ミスを継続的に自動チェックする環境を迅速に構築する方法がわかる
  • 自動通知・修復により、対応漏れや人為的ミスを防ぎ運用負荷を軽減する方法がわかる

開催概要

開催日時

2026年5月22日(金) 14:00-15:00

開催場所 オンライン
参加費 無料
主催 株式会社アシスト
定員数
なし
参加方法 下記お申し込みボタンよりご登録ください。

参加対象者
  • クラウド環境の設定不備や脆弱性、脅威検知結果が個別サービスに点在しており、
    Security Hubで統合的に可視化・優先度付けして、迷わずインシデント対応を行いたい方
  • AWS Security Hubを活用し、検知~通知~自動修復までを含めたCSPM運用・自動化対応の仕組みづくりを検討している方
  • 将来的なマルチクラウド利用も視野に入れつつ、まずはAWSネイティブサービスで
    現実的な統合セキュリティ運用の一歩を踏み出したい方
プログラム内容

1. 最新脅威の動向
  IPA「情報セキュリティ10大脅威2026」から見る最新脅威
2. クラウドにおける情報漏洩事件の実態
3. AWSセキュリティサービス全体像と「統治」を担うAWS Security Hub
4. Security Hubの概要と特徴(相関分析・スコアリング)
5. 自動通知・自動修復の仕組み
6. デモンストレーション
  Security Hub × Config × EventBridge × Systems Managerによる検知〜通知〜自動修復フロー
7. Security Hubの今後の方向性

お問い合わせ

株式会社アシスト セミナー事務局
東京都千代田区九段北4-2-1
E-Mail:db_webinar@ashisuto.co.jp

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